製品情報

株式会社 オザワ

火造り型
「刃型」の伝統的な製法の1つ。日本刀を作るのと同じく、製品デザインにあわせて手作りで型を作り、溶接、刃付け、焼き入れ等を行う。一般的に丈夫で鋭く、長持ち。
写真右

ビク型
火造り、スウェーデン鋼、鋸刃等の裁断刃をベニヤ板に取り付けた型。一般的に大きな型や一遍に多くの形を抜きたい場合に適用。

スウェーデン鋼
現在では刃型の主流。もともと刃の付いている規格品を製品デザインに合わせて曲げたもの。火作りに比べ、安くて早いものの、反面耐久性に欠ける。

3次元トリム刃(鋸刃)
火作りと工程は同じものの、刃付けの時点で異なり、ノコギリのようにギザギザに製作するため、「ノコバ」と名付けられた。驚異的な切れ味を持つ。少々厚めのプラスチックも難なく抜く。現在、この加工は日本でも屈指の技術。

専用機

自動化機械

省力化機械

各種治工具

裁断機